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ペニスについて

女の子のペニス羨望どう思う?現代でも通用する人いるかも

「ペニス羨望」は、3〜6歳の女の子がペニスを持っていないと実感し、羨ましく感じる心理。

19世紀に活躍した精神分析医のジークムント・フロイトが発表し、「なるほど」と共感する人も、そうでない人もいます。

ペニス羨望をきちんと理解すれば、女の子の心理に寄り添えるかも...な内容なので、ぜひとも最後までお読みください(^ ^)

 

ペニス羨望を知るには「心理性的発達理論」から

フロイトは1905年に『性理論三篇』を発表し、その中で、子どもの発達段階に触れた「心理性的発達理論」を紹介しました。

精神分析医の仲間であるカール・ユングの協力もあり、この理論は広く知られることに。

 

心理性的発達理論は、人格が幼少時代にどう形成されるかを説き、幼少時代のいくつかのステージを経て、人格が発達するとしています。

5歳頃までに形成された人格はその後の人生に影響し、これらの心理性的段階が満たされれば、健康な人格を持った人間に。

ステージをクリアしないと固着(執着のようなもの)が起こり、そこに留まってしまいます。

なんとも興味深い。。。

 

口が敏感「口唇期」

生まれてから最初の1年間は、口が性的に敏感で、なんでも口に入れたがります。

口がやりとりの入り口で、口唇の刺激に快感を感じ、信頼や快適といった感覚を学びます。

 

離乳が課題

口唇期の主な葛藤は離乳で、親への依存を少しは軽減する必要があります。

フロイトいわく、「ここで固着が起こるとその人は依存や攻撃性で問題を抱えるようになる」とのこと。

飲酒’・過食・喫煙・爪を噛むといった問題にもつながる可能性を秘めます。

 

うんちやおしっこ「肛門愛期」

1〜3歳は胃腸や膀胱のコントロールに敏感です。

トイレトレーニングが大切で、自分の体のニーズをコントロールすることを学び、うまくいけば達成感や自立を感じます。

 

トイレトレーニングが何より重要

繰り返しますが、トイレトレーニングが重要です。

トイレトレーニングでのポジティブな経験は、人を有能かつ生産的でクリエイティブに育てるので、最適なタイミングで子どもを褒められれば、子どもは有能なんだと感じます。

 

トイレをうまくサポートできず、罰する・バカにする・辱めるなどすると、ネガティブになり、「浪費的で無秩序」「破壊的」といった人格が形成されてしまいがち。

厳しいトイレトレーニングや、訓練開始時期が早ければ、厳格で細かい人格(悪い意味)が形成されてしまいます。

 

ちんちんに気がいく「男根期」

3〜6歳は、性器に関心がいき、男と女の違いを学ぶ段階で、ここでペニス羨望が生まれます。

 

男の子は最初、お母さんに愛情を感じ、お父さんを「お母さんの愛情を奪うライバル」だと考え、「お母さんを所有したい」「お父さんと替わりたい」と感じます。(エディプス・コンプレックス)

しかし、この感情がお父さんにバレたら罰せられると恐怖を感じるがゆえ、「去勢されるのでは?」との不安を覚えます。(去勢不安)

 

女の子も男の子と同じように、最初はお母さんに愛情を抱きますが、成長と共に、ペニスがないことを認識し始めます。

この時点では「大人になったら私にもちんちんが生えるはず」と信じていますが、母親にペニスがないと気づくと予感は確信に代わり、ペニスのない劣等感を感じて「どうしてペニスをつけて産んでくれなかったの!」と母親に怒りを向けます。

そして、以下3つの方法でペニス羨望と向き合います。

 

1-「自分はペニスのない人間なんだ」と自覚する

ペニスのない存在として自分を受け入れるパターン。

劣等感を持ち、無気力人間になる可能性を秘める。

 

2-「いつかペニスが生えてくる」と信じる

「私は男だ。いつかペニスが生える」となるパターン。

男性的な性格を身につけやすい。

 

3-羨望対象がペニスから子供に変わる

初めはペニスを羨望するものの、いつの間にかペニスではなく子どもを羨望するパターン。

今まではペニスのように扱っていたクリトリスから膣へと性的エネルギー(リビドー)が移行するため、男性とのセックスが目的になり、子どもを得ようとする。

これを機に、母親から父親ヘ愛情対象が変わるが、母親は憎んだままで、エレクトラコンプレックス(エディプス・コンプレックスの女の子版)が発生する場合がある。

 

潜在期

6歳から思春期にかけ、性的感情が不活発に

学校に行き始める年齢で、周りの友人との関係や趣味、自分の興味などに注意が向きます。

冒険する期間でもあり、性的エネルギーは知能向上や社交性などに向けられ、コミュニケーションスキル・社会的スキル・自信を発達させます。

 

性器期

心理性的発達理論の最終段階。思春期から死ぬまで、性的関心を成熟させます

このころには、自分のことだけでなく他人の幸福にも関心を寄せられ、うまく熟せばバランスの取れた思いやりある人に。

この段階での目標は「人生のさまざまな分野のバランスを上手に取ること」です。

 

以上が心理性的発達理論。ここまで読めば、ペニス羨望の感覚がなんとなく掴めます。(そうですよね?)

 

ペニス羨望は批判や議論を呼んでいる

ペニス羨望に科学的根拠はありません。

成人患者とのセッションを振り返って書いたものなので、実際はどうなのか説得力に欠けるのでは??と言われます。

特に、フェミニストの学者から「正確ではない」「女性軽視だ」と批判されました。

 

「男性は赤ちゃんを産めないから、その分劣等感を感じている」

by カレン・ホーナイ(精神分析医)

 

ペニス羨望へのよくある批判

  • 主に男性の話だ
  • 科学的な証明が難しい、証拠がない
  • 曖昧すぎる将来予想。子供の頃の経験が、現在の行動の原因となっていると証明できない

 

自分にないものが羨ましいのでは?説も根強い

ペニス羨望は、男性の社会的権力に対する嫉妬ではないか?との説があり、1981年の研究で、「社会的地位の高い女性ほど、ペニスが羨ましい系の夢を見ることが少ない」とわかりました。

自分にはないものを羨ましいとの視点で考えれば、トランスジェンダーの女性(体は女、心は男)は、男性がスルッとトイレに行くのが羨ましく、ペニス羨望を感じるかもです。

 

ペニス羨望の逆バージョンはある?

カレン・ホーナイは「ペニス羨望があれば、子宮羨望もあるの?」「フロイトは出産や母乳など女性の生物学的能力が羨ましいからペニス羨望を思いついたのでは?」と皮肉を展開。

フロイトは冗談と受け止めず、反論しました。

「自身のペニス羨望を受け止められない女性分析医が、患者のペニス羨望を適切に受け止められなかっても不思議ではない。」

これは、「ホーナイの発言ってペニス羨望の証明だよね」という意味です。

 

現代はどう解釈されている?

ペニス羨望は20世紀初期に誕生した古い話題。

現代の解釈は「ペニス羨望はあったとしても、そんなに重要ではない」というのが一般的です。

子供が「正常に」成長するには男性と女性の親が大切なのでは?と。

まぁそれも極論な感じがしますが(^^;;)

 

結論

フロイトの心理性的発達理論とペニス羨望についてまとめました。

ペニス羨望がどこまで正確かは判断できないですが、調べる中で、「私はその経験わかるな」と書いている人がいました。

人によってはペニス羨望を感じるのかも知れませんね!

 

参考

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